社長挨拶

大河内金属の使命は、「材料メーカー・ユーザーと一体になり、素材をキーにしたアプローチでユーザー製品の競争力を高め、他企業群との競争に勝ち残っていくこと」です。
潜在するユーザーニーズをくみ取り、具体的に解決し、あるべき購買のあり方を提案する-そのために在庫や機械設備への投資、ユーザーニーズに特化した設備の開発を積極的に行っていきます。
大河内金属の強みは、特定のユーザーニーズを解決するために経営資源を投入し、ユーザーの購買に後戻りできない構造変化を起こすことに、全社で取り組むスタイルにあると考えます。

大河内金属株式会社
代表取締役社長 大河内弘毅

沿革

昭和24年
1月
非鉄金属材料販売のため、大阪市北区天神橋5丁目8番3号に大河内商店を設立
昭和43年
9月
事業を拡張するとともに大河内金属株式会社に改組 資本金500万円 加工部門拡張のため大阪工場を大阪市北区長柄中2丁目5番48号に開設
昭和50年
9月
資本金2,500万円に増資
昭和61年
12月
事業拡張のため尼崎工場を尼崎市鶴町7番25号に開設
昭和62年
1月
長柄工場を大阪営業所に改め尼崎工場の営業を開始
平成2年
1月
尼崎工場倉庫増築
平成2年
11月
兵庫県氷上郡青垣町に工場予定地購入
平成4年
2月
加工事業拡張のため門真工場を守口市南寺方東通6丁目98番1号に増設
平成9年
9月
加工事業充実のため門真工場を合併し氷上郡青垣町に氷上工場を開設
平成11年
7月
関東事業拡張のため神奈川営業所開設
平成13年
4月
氷上第二工場の増設
平成15年
11月
加工工場充実のため第二工場に自動ラック増設
平成16年
6月
氷上第三工場の増設
平成16年
6月
加工品の大型化に対応するためマシニングセンター増設
平成16年
9月
氷上第二工場に棒材用自動ラックを設置
平成17年
5月
社内研究開発のため広島県呉市に呉研究所を開設
平成18年
11月
事業拡張のため丹波市青垣町口塩久に青垣工場を開設
平成19年
3月
営業基盤強化のため尼崎市に阪神営業所を開設
平成19年
4月
青垣工場を新設
平成20年
11月
材料の切断効率化のため青垣工場にウォーター・ジェット切断機を設置
平成22年
2月
ISO-9001・JISQ-9100認証取得
平成22年
4月
中部事業拡張のため名古屋営業所開設
平成23年
4月
中国・四国地方営業基盤強化のため、広島営業所を開設
平成23年
10月
青垣第二工場の増設
平成24年
10月
中部地区営業基盤強化のため岐阜営業所を開設
平成25年
8月
岐阜物流センターを開設
岐阜営業所を岐阜物流センターへ移設
平成26年
9月
神奈川営業所移転
平成27年
4月
阪神、神奈川、名古屋、広島 各営業所を
関西支店、関東支店、中部支店、中国支店に組織変更
さらなる営業エリアの拡大を行う